68分野細目記事リスト

不思議な休憩室

« 三角すいと四角すいの展開図(栄光学園中学 2012年) | トップページ | 立方体の回転(開智中学 2010年) »

クイズの正解者は何人?(フェリス女学院中学 2006年)

----------------------------------------------------

10人がクイズに答えました。このクイズには4つの問題 A,B,C,D があり、

正解するとそれぞれ 1点、1点、3点、5点 がもらえます。

10人の得点の平均は8.3点でした。

全員が正解した問題はなく、正解した人が最も少なかったのは、問題 C でした。

このとき、問題C,D を正解した人はそれぞれ何人でしたか?

Hiva0117cs

解法例はこのページの下の方にあります!

---------------------------------------------------

----------------------------------------------------

----------------------------------------------------

↓こちらファミリーページにもどうぞ!

問題+解法のセット集→「算数解き方ポータル」

どう解く?中学受験算数

パズルのような算数クイズ

算数オリンピック問題に挑戦!

全国170中学校の入試問題と解法

これが中学入試に出た図形問題!

公式、法則、受験算数の極意

中学受験算数分野別68項目へ

受験算数、裏技WEB講座

1分で解ける算数

算数、解法のリンク集

図で解く算数

紙も鉛筆も使わないで解く算数 

難問、奇問、名作にチャレンジ!

フォト&ムービーで見る、不思議な世界 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

スマートホンアプリ「立方体の切り口はどんな形?」(ネット環境でのFlashアニメーション)

中学受験算数解法1000→「イメージでわかる中学受験算数」

1212_2

解法例

逆転の発想が必要な問題です。

10人の得点の平均が8.3点なので、全員の得点の合計は、

      10×8.3=83点 です。

10人が全員全問正解すると、

      10×(1+1+3+5)=100点 です。

10人が間違えた点数は、100-83=17点 になります。

全員が正解した問題がないので、問題A,B,C,D はそれぞれ

1人は間違えており、17点のうち、1+1+3+5=10点 が、

決まります。

残り、17-10=7点 分間違えた問題は、正解した人が

最も少なかったのが、問題 C なので、最も間違えた問題はC です。

他より1問多く C を間違えると、3点なので、残りは7-3=4点。

4点になるには、3点(C)+1点(AまたはB)を間違えたことになり、

    問題C を間違えた人は、3人 → 正解は 7人

    問題D を間違えた人は、1人 → 正解は 9人

とわかります。

« 三角すいと四角すいの展開図(栄光学園中学 2012年) | トップページ | 立方体の回転(開智中学 2010年) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

算数」カテゴリの記事

中学入試」カテゴリの記事

クイズ」カテゴリの記事

パズル」カテゴリの記事

条件整理」カテゴリの記事

平均算」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クイズの正解者は何人?(フェリス女学院中学 2006年):

« 三角すいと四角すいの展開図(栄光学園中学 2012年) | トップページ | 立方体の回転(開智中学 2010年) »

スポンサード リンク


2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31