« 通過算の図解法(甲陽学院中学 2009年) | トップページ | 基本要素の積み上げ問題(聖光学院中学 2012年) »

時計算の応用(滝中学 2011年)

----------------------------------------------------

0から59までの目盛りで 60等分されている時計があります。たとえば、時刻が午後1時0分のとき、下の図のように長針は0、短針は 5 を指し、どちらもちょうど目盛りを指しています。

このとき、次の問に答えなさい。

Pic_3543q

(1)時刻が午後2時48分のとき、長針と短針が作る小さい方の角度は何度ですか。

(2)長針も短針もちょうど目盛りを指している状態は、何分ごとに起こりますか。

(3)長針も短針もちょうど目盛りを指していて、その差が2目盛りとなっている時刻は、午後3時から午後6時まででは、何時何分のときですか。

考え方と解法例

----------------------------------------------------

----------------------------------------------------

---------------------------------------------------------

スマートホンアプリ「立方体の切り口はどんな形?」(ネット環境でのFlashアニメーション)

スマホ向け解法集→「中学受験ー算数解き方ポータル」

参考イメージ図と解法例

« 通過算の図解法(甲陽学院中学 2009年) | トップページ | 基本要素の積み上げ問題(聖光学院中学 2012年) »

極意」カテゴリの記事

算数」カテゴリの記事

中学入試」カテゴリの記事

パズル」カテゴリの記事

クイズ」カテゴリの記事

時計算」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時計算の応用(滝中学 2011年):

« 通過算の図解法(甲陽学院中学 2009年) | トップページ | 基本要素の積み上げ問題(聖光学院中学 2012年) »

スポンサード リンク


2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31