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2けたの整数が4つあります。
それぞれの数同士の和と差をすべて書くと、
大きい方から次のようになりました。
93,83,81,49,47,46,44,37,34,12,10,2
このとき、4つの整数を答えなさい。

解法例はスクロールした下の方にあります。
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解法例
4つの整数を大きい方からA,B,C,Dとすると、
A+B が最も大きくなり、A+B=93 ・・・① です。
A+C とB+C ではA+C の方が大きいので、
2番目に大きいのは、A+C=83 ・・・② とわかります。
①と②から、BとCの差が10であることがわかり、
B-C=10 ・・・③ です。
①から、A+B=93 なので
Aは、93÷2=46.5より大きく、47以上とわかります。
(A+B=92+1=91+2=・・・=47+46=46+47)
このことから、Dも2けたの整数なので、A+D=81 ・・・④
ということがわかります。
②と④より、C-D=2 ・・・⑤、
B-D=12 ・・・⑥とわかります。
①~⑥から、
B,C,Dが偶数なら、Aは奇数
B,C,Dが奇数なら、Aは偶数
という関係がわかります。
残りの数は、49,47,46,44,37,34 の6つで、これは
A-B、A-C、A-D、B+C、B+D、C+D に相当します。
C-D=2なので、
B+C と B+D の差、 A-C と A-D の差 が共に2です。
差が2になる2つの数は、49と47、46と44 があります。
すると、残りの34と37が C+D または A-B ということです。
CとDは奇数同士または偶数同士なので、和は偶数です。
よって、C+D=34 ・・・⑦で、
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